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角田商店の流子缶詰

流子缶詰貝付「流れ子」味付缶詰
トコブシの産地徳島では、トコブシのことを“流れ子”とよびます。流れ子は、あわびに比べ小型なため殻ごと味付けし、缶詰にしています。室戸阿南海岸国定公園内の海岸で水揚げされた活貝を原料にしています。流れ子のとれる時期が限られていますので貴重で高級な缶詰です。お土産やご進物に好評です。


阿波尾鶏

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徳島の自然が育んだ地鶏 です。
肉色は、やや赤みを帯び、低脂肪で適度な歯ごたえがあります。うま味成分グルタミン酸等の含量が多く甘みとコクがあります。
肉質はジューシーで、焼く・揚げる・炊くなど幅広くご賞味いただけます。


押し寿司

押し寿司
郷土料理で、地元ではおもてなしやご馳走として古くから継承され親しまれています。
こんにゃく、人参、切干大根、高野豆腐などを細かく切り、甘めに煮た具を寿司飯で包むように木製の寿司型で押します。
押し寿司の表面は、豆などで飾ります。合せ酢にゆず酢を加えています。
集まりの席やお祝い膳、お弁当にも、子供からお年寄りまで食べやすいお寿司です。


ぼうぜの姿ずし

ぼうぜの姿ずし
徳島では、イボダイのことを“ぼうぜ”と呼びます。そして秋祭りの頃に旬を迎えるぼうぜとすだちを使って姿寿司にする食文化があります。酢飯を棒状に握って、酢で締めたぼうぜの開き身をかぶせるようにして形を整えます。
ぼうぜに包まれた酢飯は旨みがよく馴染みます。
ぼうぜの姿寿司にすだちの輪切りを飾ります。
ゆず酢を使用しています。


ゆず酢

ゆず酢
ゆず(柚・柚子)果汁100パーセント
果皮の表面はでこぼこし、酸味が強く独特の爽やかな香りがあります。
地元では、11月ごろに収穫し絞ります。防腐剤などの添加物は一切使用しておりません。瓶で常温か冷暗所で保存してください。(冷蔵庫や冷凍庫を利用すれば、長期保存が可能です。)
鍋物のポン酢、お寿司、酢の物、ゆずシャーベット、ゆずゼリー、ゆず寒天など。水と蜂蜜をまぜてゆずドリンクでもお楽しみ下さい。生酢のために醗酵が進みやすいので、冷蔵庫などで落ち着かせたあと、しずかにゆっくり開栓して下さい。
※瓶の上部に層のように集まるオリ(浮遊物)をかき混ぜる際は注意してください。そのまま振ると噴き出すことがあります。
いったん開栓した後で、長いお箸などでゆっくりかき混ぜて下さい。(良質の自然酢はオリ“浮遊物”ができ、香りたかいゆず酢です。)


赤松のとうふ

大西のもめん豆腐
赤松の大西とうふ店の「赤松のとうふ」は、緑豊かな赤松の山や川など、
恵まれた自然環境のなかでつくられています。
そして大豆は、九州産のフクユタカを使用しています。
大豆本来の甘みとコクのある濃厚な味わいの木綿とうふです。


アオリイカ(障泥烏賊)

アオリイカ

牟岐沿岸で多く漁獲されますイカの王様“アオリイカ”は、透明感があり美しく美味しいことから人気があります。大型の部類で、胴長は約40-45cm。肉質は弾力性に富み、旨味成分が多く非常に甘みがあります。刺身、天ぷら、煮つけや一夜干しにしても絶品です。




三角パン

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日和佐 豊田屋「三角パン」
カステラを真ん中にサンドした三層の三角パンです。
ずーっとかわらない味でファンも多く、ノスタルジックな三角パン。


金時豆入りちらし寿司

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地元では、昔からお祭りやお祝いごとなど特別な日には、“ちらし寿司”をつくっていました。
季節の材料と、甘く煮た金時豆をいれてつくります。
「金時豆入りちらし寿司」は、地元ではメジャーですが、全国では珍しい郷土料理のようです。
ちらし寿司に甘く煮た金時豆が加わると、ふわっと優しい味になります。
寿司飯にゆず酢を加えています。

阿波の香りすだち酎 720ml

すだち酎.jpg
農林水産大臣賞受賞
徳島県原産のかんきつ類“すだち”を丸生絞りした果汁を
急速冷凍し使用した「すだち酎」は、すだちの酸味と苦味ですっきりした爽やかなリキュール酒です。
飲み方は、ソーダ割り・水割り・お湯割り・オンザロック などで、ハーブやすだちをうかべると風味は更によくなります。

うつぼ珍味いろいろ

うつぼ珍味.JPG
うつぼたたき(柚子ポン酢付)、うつぼ(味付)スモーク、炙りうつぼ蒲焼き、
うつぼ(鱓)は、温暖な地域の浅海に生息する海水魚で、長い体で、鋭い歯と大きな口を持つ大型肉食魚です。ゼラチン質を多く含み旨味があります。小骨が多いことから料理が難しく、めずらしい食材です。
地元では、うつぼの刺身、タタキ、干物などで食されています。